さて、我が家のイタズラ猫たちに初めて1泊のお留守番をしてもらうことになりました。
健康な成猫なら、トイレや食事、水の問題がクリアできていれば、2日程度のお留守番は可能とのことです。
というわけで今回は、猫の1泊のお留守番のために準備することや、ペットカメラで撮影した留守番中の様子、飼い主が帰宅したときの猫たちの反応、そして留守番後の家の中の状況を解説します。
猫が1泊のお留守番をするときに準備しておくもの
①猫トイレを余分に用意

普段のトイレとは別に、猫の頭数+1個を追加しました。
ホームセンターでも売っているような衣装ケースは、安くて大きいので臨時トイレとしてちょうど良かったです。
②自動給餌器

自動給餌器は必須アイテムですね。
もし帰れなくなったときなど、万が一の時のためにフードは多めに入れておきます。
③自動給水器

自動で水を循環浄化してくれる給水器を用意しておくと、いつでもきれいな水を飲むことができます。

万が一水がこぼれたり無くなったりしたときのために、トレイのお水も用意しておきました。
準備が整ったところで、それではいってきまーす!

猫の留守番時の注意点
①室内の温度設定

エアコンをつけておいて出かけます。
夏であれば冷房28℃、冬であれば暖房20℃程度が良いでしょう。
②危険なものは片づける

先がとがっているもの、紐や袋などの引っかかりやすいもの、高い場所にある割れやすいものや重いものは、猫が届かない場所にしまっておきます。
③戸締り確認

お出かけから帰ったら猫がいなくなっていた…
ということのないように、ドアや窓の戸締りは入念に確認しておきましょう。
④不要なコンセントは抜いておく
感電事故やコードの引っかかり事故などを防ぐために、留守中に不要なコンセントは抜いておくのがベストです。
留守番中の猫たちの様子
そんなこんなで、出先からも心配で何度もペットカメラを確認してしまいました。
自動給餌器から出たごはんをちゃんと食べているところは確認できました。

これはカメラのマイクで呼びかけた時の反応です。

めっちゃカメラ目線です(笑)
飼い主帰宅時の猫たちの反応

窓の外の車の音に気付きました。
この後玄関に飛び出します。
ただいまー!!!

ちゃんと出迎えてくれました!
留守番後の室内の状況
室内の状況を確認します。

開かないように止めてた引き出しを開けられてしまっていましたが、中のものは出していないようです。

自動給水器は無事でしたが、トレイの方の水は空になっていました。
おそらく水遊びをしましたね(笑)

トイレ周りは思ったよりきれいでした。
どうやら普段置いている場所のトイレでう〇こをし、こちらの追加のトイレにおしっこをしたようです。
まさか使い分けるなんて、飼い主もびっくりの賢さでした。

そして、飼い主めっちゃスンスンされました。

いつもより外のニオイがついているんですね。
「どちら様?」みたいな反応です(笑)
すぐに着替えました。
帰ったら猫にすること

👆まずはご褒美ちゅーるです。
それから飼い主がいないストレスで体調不良を起こしていないかよく観察し、トイレはすぐに掃除します。
水やフードも新しいものに取り替え、ご褒美のおやつなどをあげたら喜ぶでしょう。
まとめ
どうしても家を空けないといけないことって、あると思いますが、1泊程度であれば、猫たちはお留守番できました。
もし今後、猫を置いて1泊のお出かけをする機会があれば、この記事を参考にしていただければ幸いです。
※動画で観たいかたはこちら👇からどうぞ
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